■ 県、岡山市、倉敷市に「要望書」を提出
□ 岡山県警備業協会は、政府が閣議決定した「骨太方針」において警備業での賃上げや、価格転嫁の促進などが明記されていることに触れた上で、以下のような要望を行った。
- 県、市の入札における低入札価格調査制度や咲いて制限価格の設定。施設警備業務、雑踏警備業務における分離発注の徹底。
- 県、市の建築物等の警備業務発注者への「建築保全業務労務単価」適用の徹底。
- スライド条項やキャンセルポリシーの契約条項への導入。
- イベント警備、交通誘導警備での適正な警備員配置の指導。
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